一介の開発者の戯言

先日購入したARCHOS 5 Internet Tabletですが、備忘録を兼ねて色々基本スペック以外の部分を書いていこうかと思います。
ARCHOS5では4種類のUSB接続が出来ます。
設定>端末容量>USB connection modeで変更できます。

1.Mass strage drive(MSC)
2.Mobile media device(MTP)
3.Debug bridge(ADB)
4.Networking(USBNet)

以上の4種類です。
MSCでは本体とmicroSDが2つのドライブとして認識されます。一般的なカードリーダのようなモードです。
MTPはモバイル端末としてArchos5が認識され、その中に本体メモリとmicroSDカードのフォルダが出来てる感じで認識されます。
このMTP接続だと動画などをコピーする際にコンバートをしながらコピーを出来ます。
そのままコピーしても再生出来ないようなフォーマットの動画も変換しながらコピーすると再生できたりします。
便利ですが、XPではドライバが見つからなかったりします。付属のCDは未開封なのでそこにドライバが入っているかどうかは判りません。
ADB接続はデバッグ用の接続でeclipseからエミュレータ代わりにarchos5を使ってデバッグ出来たりしそうですが、まだやり方まではわかりません。
adb.exeというプログラムでshellを開いてコマンドを打ったりファイルを転送したりすることもできます。
USBNet接続は恐らく接続したパソコンのネットワークを介してarchos5でインターネットへアクセスしたりすることが出来るモードかもしれません。
基本的に携帯電話がターゲットのOSなので逆の可能性もありますね。
Archos5 RNDIS/Ethernet Gadgetという「ほかのデバイス」として認識されます。
やっぱり付属のCDが未開封なため詳細はわかりません。
付属のCDが未開封なのは恐らく64ビット版には対応していないだろう思うからです。
私の持っているパソコンがみんな64bit版なのです。
何か他にarchos5のことで知りたいことがあればコメントに書いていただければ調べてみます。

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